|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
リンク
■管理人ブログ■ ティガ - TIGA レッドバロン - Red Baron SHADO-1980 マックス2005 - MAX2005 稼働中 デフコン1 - DEFCON1 ----------------- ■管理人サイト■ 東京地球防衛軍(凍結中) 特撮映画人名録(凍結・執筆中) アウターリミッツ(凍結中) 大東宝自衛隊(制作中) 日本特撮俳優全集(仮題・制作中) 謎の円盤UFO(仮題・計画中) 東宝・円谷作品俳優列伝(制作中) ウルトラシリーズ俳優人名録 牧れいプロフェッショナル 真紅の男爵 レッドバロン ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2005年 02月 12日
ナイトレイダーの前に新たなビースト・ゴルゴレムが現れた。半透明の体でネクサスの攻撃をすり抜ける能力を持ち、別の空間へ逃げ込む事が可能だった。そのためナイトレイダーは空間を跨いだ特殊な罠「クロスフェーズ・トラップ」を仕掛ける事が決まった。しかし、それには温泉街の住民を囮にしなければならないと言うのだ。限界時間は180秒間に設定されている。果たしてゴルゴレムを捕えることができるのか。姫矢は孤門や凪、和倉隊長に背を向けた。そんな姫矢に銃を構える凪だったが、和倉隊長は「共に戦おう。」と提案する。しかし、姫矢はTLTの組織自体が信用出来ないと言って去ってしまう。散々、凪や吉良沢に敵視されたり攻撃された姫矢に、今更協力など無理な注文であろう。新たなビーストとの戦い途中、メタフィールドが消滅する。ゴルゴレムは位相間移動が出来るビーストである。エナジーコアが早くも点滅したネクサスは、一先ずストーンフリューゲルで退散。 ストーンフリューゲルが姫矢の怪我の所為で墜落してしまう。その現場にグラビア撮影に来ていた「吉井 怜」扮するモデル七夏、「林 泰文」扮するカメラマンの保呂草、助手の潤平の三人。倒れていた姫矢を発見した3人は旅館まで搬送する。今回の見所は物語よりも美女「吉井 怜」の笑顔に限る。どんなに退屈な内容であっても彼女の笑顔の前には無問題だ。それは、毎度の欝展開にはとてもありがたい配慮である。(笑) 吉良沢はゴルゴレムの侵攻上にある人口十万人の都市を救うため、その手前にあるオフシーズンの温泉街を囮にする事にしてクロスフェーズ・トラップを指示する。その温泉街には200人程度のゴルゴレムの捕食対象である人間がいたにも関らずにだ。吉良沢の指示に松永も気が進まない様子である。ここで吉良沢と松永の思惑にズレが生じた・・・と見ているがどうだか判らん。どうでも良いな、もう・・・。姫矢に変わって「俺が伝えるんだ!」と狂ったようにシャッターを切る保呂草には正直引いた。隠れて撮るなら考えられるが、保呂草のような奴なんて存在しないだろう。川井賢次の悲しげな音楽に騙されて涙した人もいるのだろうが、音楽無しで見るとかなり滑稽である。パクッとビーストに喰われた姿には、やはりマンガの世界に近い有り得ない描写を感じた。そんな事も忘れさせる吉井の存在は大きい。(笑)ただ、それだけの価値しかなかった今回は何だったんだ?(笑) ここで出演者の変わった苗字について考察をしてみる。まず、「溝呂木」という苗字はあまり聞かない。「神話」を意味する「mythology」から付けられたのは明白である。「孤門」という苗字も聞いたことがない。「共有」、「共通」、或いは「普通」、「一般」といった意味の「common」からだと言う人が多い。「凪」副隊長のナギも珍しい女子の名前である。五月蝿く小言を言う女性、言って困らせる女性を意味する「nag」からきているのであろう。 そしてウルトラマンになる「姫矢」も聞いた事がない苗字である。よく、ファウスト(姫)に弓引く男(矢)であると目にするが、ギリシャ神話の「Hymen」からではないだろうか。結婚の神であるヒュメンは処女膜をも意味する。ウルトラマンとの結合を意味した事ではないだろうか。「千樹」も珍しい苗字、これは英語の「send」からではないか。普通の意味は「送る」、「行かせる」であるが、別に「神が恵む」、「神が授ける」などで使う事も有る。しかしながら、自分はアニメにありがちな凝った名前はあまり好きではない事がわかった。が、どうでもいいな、こんな事は。 追加 この後に出演するUFO研究会?(21~23)の三人の名前は有名人気声優から取られている。山田太一郎(斉藤 暁)、青野 康(佐藤亮太) 、広川武雄(野仲 功)の苗字と名前を混ぜると元に戻る。広川太一郎、山田康雄、青野 武の三人である。まあ、どうでもよいけど・・・。 脚本:赤星政尚 監督:阿部雄一 特技監督:菊池雄一 --------------------------------------------------- 吉井 怜 本名:飛知和怜 生年月日:昭和57年3月18日生 出身地:東京都 林 泰文 本名:林 泰文 生年月日:昭和46年12月7日生 出身地:東京都
2005年 02月 05日
凪がTLTから姿を消した。逃亡罪に問われれば記憶消去される恐れもある。和倉隊長は凪が溝呂木のもとへ行ったのだと確信した。隊長自ら命令に背き、凪を連れ戻しに向かうのだった。隊長に同行した孤門は、和倉から溝呂木の過去を聞かされる。溝呂木と凪との間には共通の資質を持つ者同士の強い絆が生まれていた。しかし、一年前に彼は恐ろしい悪魔へと変貌を遂げたのだった。 西条副隊長がTLT基地から逃亡した。和倉隊長は松永管理官からこの事を聞かされる。以前、消えたと言う溝呂木副隊長もそうだが、孤門も逃亡した事があった。そして、今度は西条副隊長である。慌てた様子も無く松永管理官が5時間の猶予を与えたが、この時間はどういった経緯で算出されたものだろうか。秘密漏洩を防ぐ意味では長過ぎる時間である。 そして、ストーカー溝呂木の居場所が凪に分かっているのはどうしてなのか。呼び出されたのならその描写もあるべきだが、長谷川脚本は脳内解釈しないといけない事に気付いた。ダラダラと余計な描写は多い割に、「あれ?」と思うような端折り方は流石である。脳内補完出来ない人は見てはいけないらしいと改めて実感した。 AユニットというからにはBからZまであるのだろうが、5人しかいないNRの内、隊長と孤門が抜けて副隊長捜索とは笑える。残された二人は頼りないし、何よりも何のためのMPなのか意味が分からない。そんな中、和倉隊長は初めて姫矢=ウルトラマンと認識する。今回はダラダラ溝呂木の過去話に終始。結局、メフィストって何なのかは判らずに終わる。 溝呂木語録「力こそ真実」「最高だぜ、凪」には笑った。 おまけに副隊長は溝呂木を背中から撃つし、姫矢には再び背中に銃向けるし。今回も笑い満載の巻。 八木監督のNRの戦闘配置の構図だけはナイス、ただそれだけ、それだけが収穫であった。 脚本:長谷川圭一 監督/特技監督:八木 毅 視聴率2.4% ---------------------------------------------------
2005年 01月 29日
孤門は今までの迷いを捨て、ビーストと戦う道を選んだ。そんな孤門だったが、出動した先で襲って来たのはビーストに操られた若者たち。迂闊に攻撃できない孤門に対して、凪は咄嗟に麻酔銃で援護した。しかし、眠らされた若者はずっと以前に死亡していたことが判明したのだった。溝呂木の汚いやり口だと怒りを現わにする孤門。凪は「全ては一年前に始まっていた」と謎の言葉を口にするのだった。溝呂木やビーストに操られた城南大学のワンダーフォーゲル部の4人。襲われた孤門は銃撃出来ずにいると、凪がそれを躊躇なく撃ち倒した。孤門の「まさか?」の問いに「麻酔弾よ。」と言う凪だったが、実際は実弾使いそうで恐いものがある。そこに現われたガルベロスは溝呂木が操るビーストであった。 溝呂木が「幻想世界で初めて戦った記念すべき相手だろ?」と姫矢に言うが、何故知っているのだろうか不思議だ。何故知っていると言うより、「お前はいったい何がしたいのか」と言ってやりたい気分だ。チョロチョロとチンピラ溝呂木の妨害によって翻弄される我らが姫矢であった。「もっと俺と遊ぶか?」と溝呂木の台詞があるが、視聴者としては「もう結構です」と姫矢に返答して欲しかった(笑) 今回、和倉隊長から「現場指揮官としての判断だ。急げ!」との言葉が聞かれた。これは正しい真実の部隊指揮官の言葉である。やっとCICの坊やからの呪縛から解かれたようで嬉しい。実際は通信が出来ない状況からであるが、一々指揮所の坊やの判断を仰ぐようでは戦死は免れない。瞬時の判断が生死を左右する戦闘地域では当然と言えるもの。ネクサスはメタフィールドを展開し戦闘を開始した。ナイトレイダーもネクサスを援護するためにメタフィールドへ突入した。しかし、過保護なガルベロスはメフィストによって逃げ去ってしまうのである。間延びしたストーリーには必要な「逃亡」であるが、毎度見せられるこの展開には正直呆れてしまうのである。 和倉隊長が言った言葉「闇を覗く」の件はニーチェの言った言葉の引用であろう。「怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。」それにしても和倉隊長にタメ口の溝呂木には参った。痛さ爆発している台詞だ。今回の救いは監督が「八木 毅」であったことである。 脚本:長谷川圭一 監督/特技監督:八木 毅 視聴率2.1% ---------------------------------------------------
2005年 01月 24日
ここのBlogを2ちゃんねるにコピぺ(コピー&ペースト)した人物に不快感を覚える。奇人には一般のサイトやBlogなど晒して面白いのだろうが、サイト管理人は迷惑この上ない。個人サイトへの誹謗中傷の意見を余所で語って得意になっている。おかしな奴の相手はしたくないが、今後も続くようなら考えモノである。自分の好きな作品を貶なされたと脳内勘違い、逢った事も無い自分(今年46のおっさん)に対して「こいつ」とか「あの男」とか勝手に呼称し余所で批判・・・ですか。こちらはヲチ(ウォッチ)専門で奇妙な変人と争う気はないがね。こういうネットの風上にも置けない事をするのが、ネクサス信者の信者たる所以ですな。アンチ板の住人の方がよっぽど冷静にネクサスを語っていると思うねえ。
2005年 01月 22日
前回、孤門はノスフェルを攻撃出来ずに取り逃がした。そして、そのまま戦闘現場から姿を消したのだった。松永管理官からはNR追放の発言も聞かれたが、和倉隊長は孤門の復帰を信じた。憔悴し切った孤門をMPは追跡、そこへ根来が現れ孤門を強引に自分の隠れ家に連れて行く。情報を知りたい根来に騙され、TLTの秘密情報の一部を漏らしてしまう。そこへ溝呂木が現れた。 冗談のような今回のサブタイトルにはまいった。迷路にハマっているのはこの番組である。孤門はやってはいけない敵前逃亡をしてしまうのである。旧日本軍においては敵前逃亡は重罪、上官判断によってはその場で射殺されても文句は言えない。他の国家の軍規においてもこれは重罪であり、戦う事を放棄して敵に背を向ける行為自体、多くの兵士への悪影響がある。士気の低下によっては戦力維持が困難になり、戦意喪失から敗走する兵士が増えるのである。 構成人員が少ないNRの隊員自体、一人の占める戦力の依存度は大きいはずだ。緊急時に一人を欠いた状態で戦う意味を考えた場合、それは敗北により近づいた状況であると言える。戦局を乗り切るには士気の低下した兵士は足手まといであるが、人員不足で戦う状況を考慮した場合、一人の戦力損失は痛手ではある。しかし、隊長の孤門への優しさは不要だ。 MPは孤門を尾行していた。尾行する余裕があるなら、発見次第に即時連行すべきだろう。TLTの秘密漏洩が心配されると言いながら、TLTの杜撰なMPの組織管理の在り方は問題である。しかも、ジャーナリストにターゲットである孤門を奪い去られるとは情けない。間抜けさもネクサスにおいては一服の清涼剤ではあるが。やっと孤門と根来の接点も出来上がった。このジャーナリスト側からのドラマのアプローチは必要である。森の中や夜間の工場や山の風景ばかりで、一般社会の生活している人間や世界観が見えず狭いため、NRやTLT以外の登場人物は必要である。しかし、根来の唐突の孤門発見にはMPも顔負けである。また、そこに現われるストーカー溝呂木にも驚きである。 しかし、いつまで主人公が煮えきらずイジイジしているのだろうか。構成作家が思い描く若者のイメージが主人公に投影されていると思われるが、孤門のような内向的な登場人物にはあまり魅力を感じない。孤門のような人物がオタクと称される種族に受け入れられる人物設定だとでも思っているのだろうか。物語がダラダラし過ぎているばかりか、再びループしているため、より一層イライラ度が増している。脚本:荒木憲一 監督/特技監督:北浦嗣己 視聴率1.7% ---------------------------------------------------
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||